毎日の社会で起きたこと

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嗤うしかない独裁か、本質か


www.bloomberg.co.jp

 

 

 

「中国に忠実な人物」とは何か?

 

 中国の国益を考える人物なのか、中国を支配する習近平共産党独裁政権の専横にあくまで従う人物ということなのか。

 中国では法による支配はなく、ご都合主義にコロコロとルールが変わる。

 

 人々は先が読めず、政府を訴えることも出来ない。

 共産党独裁は無謬性を開き直るだけだ。


 それは単なる奴隷制度でしかない。

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「国家というまとまりに忠実な人物」と優しく解釈したらどうか。


 では、だから香港は分離主義に流されているから危険とできるのか。

 

 香港のデモは中国共産党独裁政府を批判するだけで逮捕拘禁されることの改善を求めているはずだ。
 反省なき独善、腐敗と特権階級がのさばる中国が大陸から、香港の自由に手を伸ばしてきて、誰にも文句を言わせないよう恫喝している。

 

 この時機、これが噴出したのは偶然ではない。中国の経済政策は行き詰まっており、アメリカは不正を許さないといい始めた。中国政府は襟を正すことより交渉によって逃げることを選んだ。

 

 国家を破壊しようとしているのは誰なのだ。

 不正は中国のためにならない、そう宣言したのは習近平だった。しかし親族や縁故者は相変わらず不正蓄財を続けている。

 

 国家は誰のものでもない。
 

 まとまりには法というルールの支配が必要だ。
 それを拒否するから虐殺するしかできない。ウィグルで起きているジェノサイドは中国国内の問題ではない。

 


 いずれ習近平は死ぬ。

 どんなにじたばたしようとも、脳移植を試みようとも、独裁者は惨めに死ぬ。

 


 その後にも国家は残るのだ。


 今起きていることは必ずどこかで起きることだ。