毎日の社会で起きたこと

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独裁者習近平がアリバイ作りに必死になり始めている


www.bloomberg.co.jp

 

 コロナウィルスに対する対応の遅れが批判されているが、習近平は上から目線、まるで北朝鮮のように精神訓話をぶちあげるだけだったという。

 「何もしないで何様だ。」こういう声は確実に積みあがっている。

 

 こういうことになった責任など自分にはないかのようには習近平はできない。

 なぜなら習近平は永代書記長となった。集団指導体制などクソ食らえ、自分は今や中国を支配する皇帝、全ての権力と責任を握っているとやってきたからだ。

 

 どんな独裁でもほころびがあれば崩れる。

 

 コロナ対応ではいよいよまずいと思ったのか、とたんにアリバイ工作が始まった。

 

 「実はずっと前、私は1月の初めから対策を指示していた」というアリバイ作りの捏造話。

 

 せいぜい国民は呆れていることだろう。

 

損保との違い

  

 次に確実に起きることは指導部での「なんで指示したのにやらなかったのだ」という譴責と懲戒だろう。

 

 これはこのアリバイ工作が市民に向けて出た時点で、全ての上級幹部が警戒している筈だ。

 

 

 そしてこのロシアンルーレットのような吊るし上げ、スケープゴートになるのはみなが一斉に嫌がるはずだ。

 反発はすでに始まっていると想定できる。

 

 まるで、習近平への忠誠を自らの無能が壊していることになると言っていい。

 

 

 

 コロナのリスクなどたかだか風邪に過ぎない。

 

 最大のリスクは習近平の失脚と中国経済の原則かも知れない。