毎日の社会で起きたこと

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中国コロナウィルス経済へのインパクト


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 この時、考えていた通りになりつつある。

 経済を止めて何が残るのだ。

 引きこもったままでは何も動かない。

 

 せいぜい戦争でもするしかない。

 

 中国が咳をすれば世界が風邪をひく。

 ウィルスより世界経済へのインパクトの方が大きいのだ。

 その上、このウィルスの致死率は低い。

 

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 世界はすっかり縮み上がっているようだが、トランプのアメリカはすでに先を見始めているようだ。

 

 日本はどうか。萎縮してしまい、なかなか動けないに違いがない。

 

 雛が口をあけて待っているような幼さ、まさに少子高齢化社会なのだ。どこにも足り本願をせず、現状を打開しようとするような精力は残っていないだろう。

 

 年間、普通の風邪、感染経路もわかっているインフルエンザで何万と死んでいる。

 

 今回のようななかなか重篤化しない伝染病では痛くもかゆくもない。

 

 日本はどうか。

 政府の危機対応力のなさが言われるが、このウィルスのパンデミックが予想されていた時に国会でやっていたのは桜を見る会だったではないか。

 何を今更。

 

 パニックにならないように注意すべきというだけだ。

 

  経済を止め、自粛を続けて、この国で起きる激震はアメリカよりも深いかもしれない。

 

 なにしろ、このまま、一億総引き篭り状態に慣れてしまうことだってある。

 

 それほど、我々は個人として厳しさを忘れて久しいものがある。