毎日の社会で起きたこと

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世界がやり過ぎ状態になった原因


jp.reuters.com

 

  今回のコロナ騒動は対応がドミノ倒しのように止まらなくなったのはなぜか。

 過剰反応どころか、どうやって生きていくつもりだと思うぐらいのヒステリー状態だ。

 

 後になって、見事に世界中で徳政令ということになれば世界中が騒いだだけに、V字回復となるだろうが、ブラジルなど抜け駆けをして得をしたい国もある。

 どうなるかは分からない。


 もともと、いくらポピュリズムがあろうと、これだけ経済を止めるような愚行は人命尊重などと言うものとは無縁だった。

 あたかも金科玉条のごとく、人命といいながら結局は政治システムの怠慢しかない。そして統制ができないから都市を封鎖することだけに集中するしかない。

 これは正直、都市社会にとっての自殺行為だ。


 いったい何人の人間が毎年インフルエンザで死んでいると思っているのだ。

 これはペストなどではない。
 
 正体不明の伝染病だが致死率は低い。

  

 

 

 しかしともかく、なぜこういうことになったかというと、やはりそこには中国というのがあるだろう。

 これは中国による生物兵器なのか、その開発の失敗なのか、悪意があるのか、原因は何なのか。

 世界が疑心暗鬼になった。

 SAARSの時も中国発だった。

 あれも発生原因は特定できずあわやというところまでいった。


 今回、中国発の新型コロナということを受けて、先進各国はとたんに身構えたのだ。

 感染が増えたら、このままゆけばやられると考えた。そして隠蔽体質の中国に対する数々の疑惑と不審。


 だから、もともと中国との交易に最初から大きく依存していたドイツは違った。

 手遅れになったイタリア、スペインを尻目に、ドイツなどはいち早くコロナを制圧することに集中する。


 もともとドイツなどは中国を信用していず、それでもカネになるからと付き合っていたというだけ。
 独裁国と我々は価値感を共有しない。

 だからドイツはこういう事態には反応できた。

 自称イスラム国のように、突然テロをしかけるかも知れないとドイツはすぐに身構えたのだ。

 

 ドイツはもともと中国との交易の偽善を承知の上でやっていたことがわかる。

 だからその反応は早かった。


 とばっちりを受けたのはイタリアやスペインだ。
 ドイツがトランプの告発など意にも介さず中国はパートナーとやっていたのを真に受けた。

 遅ればせながら中国との付き合いを深めていった。

 イタリアなど一帯一路なるヨタ話にさえ乗った。

 

 こうなるとハシゴを外されたようなものだ。

 

 欧州ではイタリアやスペインへの支援と言う話にはならなかった。ユーロ圏の協調行動どころかお互いの国境を閉鎖する始末。

 

 不思議な話だ。ドイツは欧州のリーダー格だったはずだからだ。

 そこにも欺瞞されたユーロの本質が見える。

 

 

 しかしそもそも、死者がいくら出ようが、新型コロナは大した致死率ではない。

 ここで功なり名を挙げようと研究者が群がっている。

 騒ぎたいヤツラが図に乗って騒いだ。

 

 イタリアでは医療崩壊したから予想外に死んだ。

 今は無資格診療に舵を切っているが、いまさらどうなるか。

 インフラの脆弱さが露呈したというだけ。

 


 全てを止めることなどしなければ良かったのに。

 中国人だけを追い返せば済んだのだ。

 

 結局、これは指導者たちを中心として起こった対中国へのパニックということでしかない。

 

 いつか落ち着くのかも知れないが、今後は中国は確実に除外されてゆくことになる。

 中国が隠蔽体質を改めるとも思えないし、今回のウィルスも肝心の発生原因は隠されてゆくだろう。

 


 信用できない連中を仲間に引き入れようとしたことは愚かなことだったのだ。

 その意味ではドイツの罪は重い。

 

 その追求もされることだろう。