毎日の社会で起きたこと

毎日の社会で起きたこと 毎日の社会で起きること 毎日の社会に起きたこと 毎日の世界で起きたこと 毎日の世界に起きること 毎日どこかで起きたこと 毎日どこかで起きること 昨日どこかで起きたこと 明日もどこかで起きること 人知れず起きていること いつかあなたにも起きるかも知れないこと 毎日の社会で起きたこと

コロナ市場の動揺


www.nikkei.com

 

 コロナに挑んだ男。

 

 その名もイカルス。

 太陽の熱で翼が溶けて墜落してしまった。

 

ここで買い向かうことほど愚かなことはないだろう。

 だがわざとこれをハヤしたてるのがいる。

 逃げるために買う。
 盛り上がってきたら売り抜ける。


 でないと底なし。そこで売ることになる。

 想定内。

建築士

 

 

 中国はそれこそこのコロナを利用しつくすはずだ。

 反政府や政府批判の封じ込め。
 そして景気後退の言い訳、バブル崩壊の言い訳に。

 習近平の独裁が続こうが倒れることになろうが、これは規定路線。


 なにしろこれまで支えつくしてきたものがもたなくなっていた。
 嘘と誤魔化し、為替のマジックだけでここまできた。


 世界経済のブラックホールとして、世界中の金融緩和を呑みこんできた中国の景気がいよいよ後退する。


 長期的にはよいことだろうが、短期的、中期的には大きな衝撃となるだろう。

 各国が金融緩和をここでしたところで、効果はないだろう。


 そう考えればジャブジャブの緩和の逆効果、引き締めということになるか。


 谷が深ければ景気回復も早いと言えるか。


 ウィルスの性質や特性がわかっていない現在、すべてが妄想でしかない。

 

 手が打てるなどと考えるべきでもない。

 バフェットの「アメリカの20年先のビジネス」なんて、まるで意味がない。