毎日の社会で起きたこと

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通産官僚も暴走


jp.reuters.com

 

 政策当局がパニックを起こしてどうする。

 「人命」などと軽々しく言うな。

 機器の購入でまず国内生産を優先しなくてどうする。

 通産はそれともチャイナスクールばかりか。

 異常なほど日本のことを考えていない。そして常に人命などと言い訳すれば通ると考えている。

 

 それほど人命を尊重するというなら訓練をし、なぜ扱える者を増やそうとしない。

 無資格の者に人工呼吸器を扱わせろ。

 なぜわざわざ扱いが難しい製品が売られてるなどという都市伝説を作り出そうとするのか。

 

 経産省もまた省庁の影響力の維持、パワーゲームのために騒いでいるに過ぎないではないか。

 

 

ルピクリン

 

 戦闘機は無人機になった。

 パイロットはゲームセンターから連れてくる。

 もはや飛行訓練もいらないし、パイロットの免許など必要ない。


 これと同じことだ。

 医療関係者が利権を守れとばかりに意固地になりエクモの導入に抵抗を見せた。


 この関係者の声を受けて動いたのは日本医師会だった。


 PCR検査を医療関係者だけにやらせようと抵抗したのも医師会だ。

 人命など誰も尊重していない。そこには欺瞞しかない。

 

 看護婦の呟きを見て見ればいい。嬉しくて仕方がないのがよくわかる。

 


 マスクは作りすぎ過剰になった。もはや政府が配るマスクも意味もなくなった。その責任を誰が取るのか。

 取らせるつもりもないに違いがない。

 同じように値崩れとなることを怖れるメーカーがいるというが、生産設備への助成でもねだるつもりか。

 太陽光発電でも同じことが起きたではないか。


 コロナに乗じてありとあらゆる連中が利権に群がっている。その元はと言えば官僚の失策だ。政治がこれを監督できていない。

 

 市場に任せるのではなく政府が前面に出るから間違う。

 自由競争、競争原理がどこにも働いていない。


 政策当局がパニックを統制できなくてどうする。

 このコロナのドタバタの騒ぎの中、どんな無法がまかり通っているのか。

 

 それは民主党や立憲ならもっと最悪の事態になったのだろうが、それは言い訳にはならない。

 官僚はまだ遊び足りないらしい。


 コロナ感染が収束する兆しを見せているのに、まだ暴走が止まらない。

 

 

 きっと、もっと多くの死が必要なのだ。