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毎日の社会で起きたこと

毎日の社会で起きたこと 毎日の社会で起きること 毎日の社会に起きたこと 毎日の世界で起きたこと 毎日の世界に起きること 毎日どこかで起きたこと 毎日どこかで起きること 昨日どこかで起きたこと 明日もどこかで起きること 人知れず起きていること いつかあなたにも起きるかも知れないこと 毎日の社会で起きたこと

経済の真実

オープンソースの罠、よもや噺

「オープンソース」という言葉があります。 よくテクノロジー系のビジネスで使われる言葉です。 それだけ社会がソフト化したということでしょう。 テクノロジの中味を公開して自由に参加してもらい、改変や応用も自由にやってもらい、その技術の普及のスピー…

GAFAの問題が騒がしい

jbpress.ismedia.jp インターネットという情報の流れは、現在では世界の様々な動きの中心となっているものだ。 今、その中の巨人たちの話題が騒がしい。 特に名前を挙げればGAFA、すなわちグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンだろうか。 彼らはイ…

「独占」という覇権を中国は狙う

jp.reuters.com あれだけ信頼性が疑問視されながらも仮想通貨の相場は下がらない。最近では最高値さえ更新した。 マンションでも自動車でも、商品についてあれだけの悪評が立てばどうにもならなくなってしまうものだが、未だに死滅する気配はない。 これと期…

日本学術会議への税金投入は不当!

www.businessinsider.jp いったい、どこの世界に学問の自由がカネであると、平然と公言するようなアカデミズムがあるだろうか。 常軌を逸した狂った主張である。 政府がアカデミズムに投入する金は全てが不当だ。それでどんな独立性が保てるというのか。 政…

ニュースを読み解く、最貧国債務での中国への圧力とは

jp.reuters.com 麻生財務相の今回のG7での要求について、どれだけのマスコミが理解できるだろうか。これについて報道をするだろうか。 今のマスコミは報道する気があったとしても理解できるかどうかすら信用できない。 少なくとも、麻生財務相の要求が「中国…

中国の途上国偽装にメス、麻生氏迅速

www.sankei.com 途上国として融資を受ける対象国として、中国は未だに途上国を偽装し宣言し続け、不当な利益を得ている。 それをマスコミはよく「現状とは反して」などと言うが、「二枚舌で詐欺的」とは言わない。 中国で幼女を抱かせてもらい、その証拠が山…

政治と官僚の関係を分断せよ

news.yahoo.co.jp 政治家というのは驚くほど馬鹿で愚鈍だ。 だが実はそれが政治家本来というものの姿だ。実はそれでいい。 政治家はイデオロギーのみ。それで動くものだ。それが正しい。 マスコミが正しく報道せず、ミスリードしているから、有能な政治家が…

消費蒸発・真の消費税議論はされたことはない

www.jiji.com 早くもコロナ以降を見据え、財務省が動き出している。暗躍していると言っていい。 「消費税は確実な安定財源であり、これを引き下げたりなくすことはあり得ない」などと馬鹿な政治家に言わせていることだ。 岸田が今回はそんな操り人形に選ばれ…

米中貿易戦争は幻想、コロナ隔離と同じ

jp.reuters.com 米中貿易戦争をめぐって、頻繁に米中間の投資の縮小について、警告というより、あたかも恫喝するかのような論調が上がる。 まるで中国批判を止めよ、さもないと経済的損失を受けるぞと、言わんばかりではないか。 中国を世界のネットから隔離…

世論操作のための架空ユーザー、その記事流通の流れ

jp.reuters.com フェイクユーザーと言うべき、「架空の人物がネットででっち上げられている」というこの記事には、もっと深い説明を加えることができる。 詳細を記述する。 どこに何があってどうしたか、事実だけでは困る。 その本質が語られないのでは全容…

コロナ以降の経済は収拾を想定できるか

jp.reuters.com 珍しく品のある記事だと思うが、論調としては分かりにくいし結論はない。 それは筆者が、現実に対しての混乱があるからだと思う。 1.インフレ懸念2.賃金的な社会格差3.政治的な分断による経済への影響4.政府の役割の肥大化 これほど分かりや…

中国国家強盗団

www.itmedia.co.jp ノーテルというのはかつて知る人ぞ知るテクノロジ企業だった。ノーテルネットワークスのルータを使っていた覚えもある。ITでは有名な企業だった。 それが骨の髄までしゃぶりつくされた。 暴行し、脅迫し、そして全てを奪う。 まるでギャン…

グーグルも「大き過ぎて潰せない」相手か

jp.reuters.com 「大き過ぎて潰せない」。 これはリーマンショックの際、アメリカの巨大銀行についていわれたことだ。 巨大化した金融業がもととなり、リーマンブラザースを潰したことでどんなにその内部が逸脱した経営をしていたとしても、もはやその与える…

アルゼンチン、債務減免交渉

jp.reuters.com アルゼンチンは世界でも新型コロナの感染者が多いところだ。 人口に対する比率としてはとても高い。ブラジルに次ぐ高さだ。 それが今、コロナとは関係なく債務減免交渉を続けているというニュースが出た。 ここには何かの暗示があると考えた…

香港の死、生贄の駐在員

www.bloomberg.co.jp これまで香港は欧米企業にとつて中国との取引の緩衝材でもあった。 中国と言う無法者と取引することを香港を経由していることで誤魔化してきた。 香港には会計士がおり監査ができるなどと言い訳をしながら取引をしてきた。 それは誰も信…

豪経済のリセッション

jp.reuters.com 観光業、サービス業、日本は人のことは言えまい。 このところインバウンドなどと言って中国人観光客に依存するようなところを見せていたからだ。 結局、突き詰めて言えば、中国人の落とす金は後ろ暗いところから来ているいかがわしい金であり…

財務省の暗躍、日銀の懐柔

jp.reuters.com かつては日銀はなかなか言うことを聞いてくれなかった。 そして政府は大蔵省、財務省の仕掛けるロジックに従うだけだった。 これまで安倍政権は、財務省からの呪縛を日銀を盾にして乗り切ろうとしてきたように思える。 いまのところそれは成…

米国、期待から我に還るときか

jp.reuters.com 黒人権利デモの混乱拡大は経済に影響がないなどと言われていたが、トランプ降ろしの雰囲気を市場は嗅ぎ取っている。 すでに黒幕が中国であることを市場は知っているし、悪乗りした俳優やミュージシャンら民主党寄りの連中の騒ぎを批判するメ…

米中断絶、始まったことは止められない

jp.reuters.com この記事は「すでに投じてしまった投資があるから」などとして、今後米中関係の離散が起きないなどと誘導しているがまるで間違いだ。 経済は生きている。 「米中でカップリング」というパンドラの箱は開いてしまった。 トランプを降ろそうと…

生産性のない人間がハンコ文化を論ずる

www.itmedia.co.jp 日本という国は、昔からポジショントークと塩漬けから抜け出せない国だった。 この種の「日本人論」は昔から幾度となく飽きもせず繰り返されてきたものだ。 自分ら日本人を卑下し、批判し、自己反省といいながら、実はその当人だけは別な…

米株上昇は中国をなぞっている

.reuters.com 中国での景気回復に対する期待はかなり人為的なものだ。マーケットの自然な動きとは言えない。 不正蓄財によるマネーが膨れ上がり、行き場所を探している以上、景気と言う実態が伴わなくても株価の上昇や不動産価格の上昇は常に起こりえる。 こ…

いまさらコロナバブルと言われても

jp.reuters.com すでに予想していた通りの展開になっている。 もはや次の解除後の景気対策ということが議論の中心になる。 日経平均は2万1千円を回復し、銘柄セクターによってはすでにコロナ以前の元の水準に戻ったものさえ多い。 ここからまだ先を買えるの…

極めて低脳な中国の論理

www.bloomberg.co.jp 子供でもわかること。 中国企業は、世界やアメリカにとってどんなメリットがあったのか。 企業のガバナンス以前の問題がそこにある。 国家の都合でいくらでも法が曲げられる社会が資本主義を騙っているだけの欺瞞。 民間企業だと思って…

中国の5Gは国民監視技術、先進国には不要の方向性

jp.reuters.com 正直、先進国にさきがけて中国は5Gに前のめりだった。 それが高度なネットのインフラへの需要があるというのは建前だ。 なぜなら5Gの最も重要な使い道は「国民の監視」に他ならないからだ。 中国市民はこの国策を仕方なく受け入れるしかない…

通産官僚も暴走

jp.reuters.com 政策当局がパニックを起こしてどうする。 「人命」などと軽々しく言うな。 機器の購入でまず国内生産を優先しなくてどうする。 通産はそれともチャイナスクールばかりか。 異常なほど日本のことを考えていない。そして常に人命などと言い訳す…

アフターコロナを議論する

jp.reuters.com 有意義な議論ができる論説であるので取り上げたい。 論理的でもあり、センセーショナルなものを狙ったわけではない。 それぞれのトピックから簡単に議論してゆく。 <対中国> 中国包囲網が強まることは議論の余地がない。 コロナの恨みがあ…

巨大化する世界の債務の解決法

jp.reuters.com 異常事態に適応できるかどうか、考え方ができるかどうかは鍵になる。 こんな言質が流布されるのは想定内のことだ。 この記事のような議論は少なくともニューノーマルを前提としていない。 古い考え方なのだ。 パンデミックとは、世界が感染状…

新型コロナ後のニューノーマルとはどんな常態か

www.bloomberg.co.jp アメリカも随分と悲観的になったものだが、「ニューノーマル」なんてもともとは中国共産党、習近平らが使っていた言葉だ。 そんな言葉を弄していると考えれば、多少は割り引いた方がよいかも知れない。 ただ実は我々にとってもこうした…

パウエル発言の真意、政治か金融か

www.nikkei.com 中央銀行ができることには当然ながら限界がある。 これまで、まるでそれを忘れたかのように先進各国は金融政策に頼ってきた。 金融政策は政治的にニュートラルだという了解があったから、これまでやりやすかったというのがあるだろう。 だか…

米雇用悪化と回復期待に見る日本の惨状

www.nikkei.com 先週の衝撃的なアメリカ雇用統計を見ると、つくづく思う。 回復が早そうだということを。 あれは余りに突拍子もなかった。 この記事で描かれるグラフからもそれは明らかだ。 だから、その印象からすれば、アメリカの失業率は決して「怖いもの…